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Japan Vintage に魅せられて…

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 ギブソンやフェンダー、はたまたグレッチ、これらのヴィンテージはとても魅力的。何故なら、当時の材質や造りの良さから生み出される音質はそれにしか無い。勿論、現代のものがダメなのではなく、それが好みということ。近年、日本のヴィンテージギターも人気らしい。海外ではジャパンヴィンテージと呼ばれて、高値で取引されてるんだって。やはり’85年頃までのものは材質も造りも良い…とは、楽器屋さんの弁。そんなジャパンヴィンテージに、僕も魅了されてる。

 年代やモデルによっても音質が違うし、個体差もかなりあるのが面白いところ。それから弾いた感じもそれぞれに違う。画像の左と右のギターは同じような形をしてるけど、弾き心地や音はまったく別物。同機種でも個体差があるから、しっくりくるものを選び出すのも一苦労かもしれないけど、それも楽しみのひとつ。

 右から、1965年製 ELK セミアコ、1974年製 Greco レスポール、1980年製 YAMAHA SA1200 セミアコ。アトリエではマーシャルで鳴らしてるけど、アンプによっても相性があると思うし、弾き方によってもそれぞれの良さが出るのがまた魅力なところ。オーダーメイドギターの魅力も知ってしまったんだけど、長くなるからまた今度…。

by studiofumine | 2016-10-11 23:30 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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