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街の裏路地、冷たく乾いた風が吹き荒れる…

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いったいどれだけの犠牲を払えばいいのだろう
希望が見出せない 葛藤と諦めの日常
どれだけ力を注げば解放されるのか
そうこうしてるうちに
社会は崩壊していく

新聞の見出しは法案の強行採決
代償は子どもたちの貧困や格差
冷たく乾いた風が心に突き刺さる
生きていくだけで必至だ

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…こんなことを思いながら造りましたが、それにしても生きていくのが大変な社会ですね。心が病んでしまうのも無理はなく、今後はもっと状況が悪化するでしょうね。

街の裏路地、冷たく乾いた風が吹き荒れる中、銅ガエルのコーリーは新聞を片手に立ちすくむのでした…。


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by studiofumine | 2016-11-13 23:59 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
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