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セミアコのようなフルアコ

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セミアコに見えて、実はフルアコ。グレコのSAというシリーズで、1970~1975年あたりに製造されていたもの。

何やら聞くところによると、SAの中でもこのモデルはコストダウンが目的でセミアコの定番であるセンターブロックをカットしたとか…。でも今となってはそれが貴重で、セミアコの形状でフルアコの構造のものはギブソン社の高価なモデルと、その他には1~2種類くらいしかないみたい…。

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フルアコのような豊かさと二つのハムバッカーが相まって、軟らかいながらにもパワフルな音を作ってる。1970年代って感じの音がするよ。現代の15万円前後のものと比べても、引けを取らないどころか、こちらの方がダントツに良い音がする。やっぱり当時のものは材質や造りが良いんだね。セミアコでもない、フルアコとも違う、そんな音がする珍しい機種…。ブルースやシンプルなロックンロールをやりたくなるね!

ビンテージギターはロマンがあるね…。


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by studiofumine | 2017-01-20 23:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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