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CORED BROWN

普段の造形による創作ではできないアプローチ、それが音楽にある。作詞作曲をして、バンドのメンバーと一緒に曲を仕上げていって、ライブで多くの人に聴いてもらう。歌詞を曲に乗せて、音と共に気持ちを表現するのは最高に心地良い。

半年前からCORED BROWN(コレッドブラウン)という新しいバンドを組んで、着々と曲を仕上げようと張り切ってる。3ピースのロックバンド。来年から積極的にライブを入れて、もう少し息が合ってきたらレコーディングもしたい。幸いなことに、近所にあるスタジオが良い所で、僕らのホームになっている。レコーディング機材も完備してるし、オーナーも素敵な人だし、そこで録りたいな。


今までに何本かのギターを使ってみたけど、とりあえず行き着いたのはグレッチ。僕はヘタクソだから、名前負けしちゃうかなと思ってるけど、でもコレをかき鳴らして歌うと最高に心地良いんだよね。詳しい人に言わせれば色々と突っ込みどころもあるだろうけど、幸か不幸か僕は感覚人間だから機材の細かいことよりも、とにかく気に入ったギターを爆音で鳴らして歌えることが幸せなんだ。

メンバーの二人は良い人たちだよ。情熱や希望を持って生きてるし、人間味に溢れてる。思いやりも強いしね。僕の作る歌詞や曲にも共感してくれて、色々なアイデアも自然な感じで出し合える。実験的なことができるから面白いんだ。本当に良いメンバーに巡り合えたことに感謝してる。


音楽は、もしかしたら僕の中で一番大事にしているものなのかもしれない。順位なんて付けられないんだけど、数年前に作詞作曲を始めた時から、そういう気持ちがより強くなったんだと思う。音楽は日記であり、展望でもあり、人生なんだ。


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by studiofumine | 2017-12-05 00:33 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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